バイオメカニクス理論に基づいた、高品質のインソールをお届けします

フットケアーラボ / バイニーリハビリセンターの根津です。


前回より、「靴の選び方」

についてお伝えしております。

 

みなさん

足はどういった形をしていますか?

踵と足の外側、指の付け根がしっかり地面に付いていて

土踏まずが浮いている・・・

イメージできるでしょうか??

 

足が安定するには、土踏まずも地面につけて、

地面と接触している面積が大きい方が良いと思いませんか??

それにも関わらず、土踏まずがあるということは

「意味がある」ということです。

 

しかしながら、こちらにいらっしゃる方々は

土踏まずがなくなっている「扁平足」という方が多いです。

 

人種によっても扁平足傾向の方の割合は違います。

日本人の場合は70~75%の方がその傾向にあります。

足の骨の関節がゆるいことや、土踏まずを作ってくれている筋肉が

筋力低下してしまっていることが原因として多いと思います。

 

扁平足は

足の指が開いてくる「開帳足」

足の親指が変形してくる「外反母趾」

小指が変形してくる「内反小趾」

タコウヲノメ

 

などの原因となってきます。

 

それを、足が崩れていかないようにサポートしてくれるもの、

その一つが「靴」です。

 

そこで、足を機能的にサポートしてくれる靴のチェックポイント

をお伝えしたいと思います。


①踵をサポートしてくれる部分(ヒールカウンターと言います)

 が、硬いもの

②靴の捻じれが少ないもの(ただし、硬すぎて捻じれないものはNG)

③足の指が曲がるところで靴も曲がるもの

 

以上の3つのポイントをおさえて靴購入の参考にしていただけたらと思います。

 

次回は、なぜその①~③のポイントが大事なのか?

について、より詳しくお伝えしていきます。


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